
動物とラーメンは数字が取れる、
とはガキの使いのガースー(菅賢一)の名言であるが、
私もネコをダシにケーキのことをスイーツと呼ぶような、
そういう層をも取り込む努力をしてみた。
丸の内OLが、登戸の魅力について
キャイキャイ話していたら、それはそれで面白いが、
ちょっと、いや、絶対に違う。
だって、誰も知らぬ街。
アクセスしか良くない街。
それが登戸ってもんだ。
私は、多摩川の土手に有る、
ネコが最盛期には数十匹集まるこの場所について
「ああ、やっぱり登戸」
という真実を語りたい。
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新宿まで20分、渋谷まで30分。小田急線の急行停車駅でもあるのに知名度はゼロ。そんな登戸の魅力を伝え、アド街ック天国放映でで全国区にしようというブログです。

Blog休止中にそれなりに変化を見せた
登戸ではあるが、マイナーチェンジにマイナーチェンジを
重ねた印象しか無く、結局のところ
皆のイメージする登戸でしかないのが実情である。
大泉学園や綱島ですら
1時間持つのに一向にアド街ック天国に
紹介される様子の無い登戸。
しかし、考えてみると取り上げられたからといって
何が変わるのか?
大体私は登戸が注目されたからと言って
自分に利益をもたらすというものでもない。
つまりは、私の自己満足ということである。
皆さんは、萌えとは何だと心得ているだろうか?
そもそも「萌え」という言葉が
メイド喫茶ブーム以来独り歩きしている印象を受ける。
あー、あれね。
チェックのシャツを着た萌え豚が
メイド服のお姉さんに猫なで声でご主人様と言われる
という程度の認識の人が多いと思う。
そうして時代と共に萌えという言葉は
単に消費されるための存在としての価値しか持たない
ということなのだ。
だが、皆さんが取るに足らないものだと感じている
萌えという観念は、実は様々なシーンで見られている。
相撲ネタ専用ブログ「幕下相撲の知らざれる世界」を
オープンしました。
当面はこの間のラジオネタを中心にアップします。
というわけで。