相撲ネタ専用ブログ「幕下相撲の知らざれる世界」を
オープンしました。
当面はこの間のラジオネタを中心にアップします。
というわけで。
新宿まで20分、渋谷まで30分。小田急線の急行停車駅でもあるのに知名度はゼロ。そんな登戸の魅力を伝え、アド街ック天国放映でで全国区にしようというブログです。
相撲ネタ専用ブログ「幕下相撲の知らざれる世界」を
オープンしました。
当面はこの間のラジオネタを中心にアップします。
というわけで。
「被災者の皆さんに勇気と希望を与えたい」
最近何かとよく聞くフレーズである。
スポーツイベントでも、ミュージシャンのコメントでも
誰もが口を揃えてこの言葉を口にする。
被災した人にとって今の状況は絶望的なものであり、
現実を直視したくないということは
被災地や避難所の様子からも判る。
あー、野球が見たい。
不謹慎と言われようと、我慢しろと言われても
見たいものは見たいのである。
とはいえ、私がいくら見たいと言っても
結局4月12日からの開幕にずれ込んでしまったために
今は個人的に興味の無い高校野球で代替するより
他無いのであるが、見られるだけでも良しとしなくてはならない。
芸能人による救援活動というのは、何かと
突っ込まれるポイントがあり、大抵の場合が
「否」が8割の賛否両論に発展しがちである。
例えば、ロンドンブーツの田村淳。
彼はネットワークをフル活用し、
一般人を中心に救援物資をかき集め、
現地に届けるという離れ業をやってのけた。
字面だけ見ると立派な行動なのだが、この行動にさえ
「政治家になるための売名行為では?」
という穿った声が挙がっていることも事実である。
続きを読む小学校の頃から父親と共に観ていることから、
相撲が好きである。
賭博問題がどうとか、日本人が不振とか
様々な問題が浮上しているものの、
体格の向上とエリート外国人の出世などから
間違いなく相撲自体のクオリティは
過去のそれとは比較にならない程向上している。
だから、休みの日に相撲を眺めているのが
たまらなく楽しい。
やれ
「デブがほぼ全裸で押し合うのが何が楽しいのか?」
とか
「あんなもん八百長じゃねーか」
とか
「高見盛は人前に出さない方がいい」
というような突っ込みは、
ラーメンを喰いながらカロリーを気にすることくらいナンセンスなのである。
私達は相撲が300年掛けて醸成した独自の文化を
何も考えずに楽しむべきなのである。
また、それが正しい相撲の見方なのだ。
だが、300年の文化がある相撲では有るのだが、
最近とても懸念すべき潮流が有る。
普段ドラマを殆ど観ない私なのであるが、
夕食中に何気なく眺めていると、
何と舘ひろしが出てきたではないか!?
鳩山由紀夫が首相になる前から
西部警察でポッポと呼ばれていた男である。
ライダージャケットを着こなし、
語尾に「ベイビー」を付けていた男である。
「泣かないで」なんていうクサいタイトルの曲を
大真面目に歌える男である。
そんな舘ひろしが今回は何と
時代劇に出るではないか。
動物で言うと、完全にラクダ顔の舘ひろしが
天然のラクダが全く生息していない
日本の時代劇に出演する。
これは翔陽高校の控え選手と宮城リョータが
マッチアップした時に素人がドヤ顔で
言っていた時並みのミスマッチではないか。
あの時の宮城はスピードでぶっちぎることによって
どや見たか!なんて展開に出来たのだが、
舘ひろしはこのヤバい状況をどう打開するのか?
私は気になった。
完全に舘ひろしの定点カメラ状態で、
私はこの時代劇を見始めた。
Twitterって苦手だと思って始めたものの、
思ったことを思った速度で発するから、
フレーズがキレていて、面白い。
誰かが「Twitterは消費するもの」って
言葉を残していたけど、改めて自分が発したつぶやきを
もう一度振り返ってみると、ああ、こんなこと言ってたんだと
Blogを読み返すのとはまた別の面白さが有ることに気付かされた。
そこで今回は、過去のつぶやきから
個人的に面白いと思ったものをピックアップする、
「T-1グランプリ」を開催しようと思う。